2010年1月7日木曜日

何の知識が必要なのか

最近は社内向けに教育をする機会もあり、即戦力と呼べるまでの能力とは一体どのようなものなのか、と考える機会がありました。

学生のうちに本当は時間をかけて学んでおいてほしいことがあります。

マーケティング
IT知識
経済

です。



学生ですので、どうしても実務を伴わない学問が身の回りにあるということもあって、ついつい成果の見えやすい語学や歴史に逃げてしまいがちです。

歴史も非常に重要ですが、人類の全ての歴史を記憶することは到底4年間では足りません。

できれば経済の歴史かITの歴史を知っておいてほしいと思います。
これは一番社会に出て使える歴史の勉強の仕方だと思います。
(基本的には歴史は教養ですので、即戦力的な使い方を期待するものではありませんが)


海外の学生は意外に日本のことを話さなくてはいけない場面が、日本国内の学生よりも多くあるせいか、俯瞰して日本の歴史を捉えている傾向にあります。


しかしどうしても譲れない能力があります。

それは”論理的”思考能力です。

最近は授業でも取り扱っている学校も多くなり、論理的に考えることを日常としている学生も多いと思います。

ですので、その論理的に考える習慣をさらに深めてください。
もっとも使える能力となります。

ですので論理的に考えるための方法=フレームワークを知っておくことは有効です。

そのフレームワークを知るためには実際に使うことが重要ですが、ぜひ論理的に考えるビジネスマンになってください。

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