フロリダには1997~1999年までの期間にちょくちょく行ってましたが、その後2000年にはカリフォルニアに行くようになりました。
そして3年ほどカリフォルニアで過ごすことになります。
懐かしの我が青春時代。
まだまだ向こうっ気ばかり強くてとんがってた若き日。。。
LAの空港に着いたときはあの頃の思い出が蘇り、何とも複雑な心境でした。
とまあこれから続く1か月半以上の訪米採用の旅の幕開けの初日から、ノスタルジーなメンタルでセミナーの会場に向かっていたわけですが、最初に向かった学校はCalifornia State University, Northridgeです。
その学校の近くに住んでいたこともあったので、行く道の途中では懐かしい店もあれば、当時からヤバそうな店も案の定つぶれていたりで初日からテンションが上がってしまう予感がしました。
セミナー会場には20~25名の学生が集まり、私の熱のこもった特別バージョン編の会社説明を聞いてくださりました。
会社説明は私が練りに練った60分バージョンですが、ワークスアプリケーションズという会社は事業性やビジネスモデルが難解でなかなか学生に理解させるのは難しいのです。
そのため日本国内での中途採用(転職者)向けのセミナーでは90分かけて説明をしています。
それを60分に短縮するのですから、かなり考え抜いて練り上げました。
そうして会社説明を行った後に筆記試験の受験を希望したのは20名程度。
60分の筆記試験を実施し、学生日本人会の方々がご用意してくださったピザを食べながら学生との懇親を図ろうと思ったのですが、
筆記試験が終わったとたんに8割の学生が帰る帰る・・・!
いきなりアウェー感を思い知らされました。
特に私はシャイなので(そうですシャイなのです)、学生に声を積極的にかけられるわけもなく、ただただ帰る学生を見送ってました。ララバイ。。。
こりゃ今夜の酒は弾むなあ~とかできるだけポジティブに考えるようにはしていましたが、さみしくポツンと部屋の隅っこにいる私の姿を見かねたアテンダントの方が一切れのピッツァと紙コップ入りのコーラを持ってきてくれました。
そしてそれを頬張って、ばら撒く用に200枚用意した名刺を片手に(名刺に罪はないのよ、名刺には。)片づけを行いました。
結局この日はろくに学生と
いや~しかしビールがうまいっすね~
・・・明日はがんばろ。。。

