海外大生採用として渡米してきて昨日ハリウッドからサンフランシスコ入りしました。
昨年と違い、採用市場は学生にとって非常に厳しく、
その流れを学生である彼らも直前の今更になって痛感しているという状態です。
学業と違い、一瞬で決まってしまう日本企業の採用活動。
そして直前にならないと情報を収集し始めない彼ら。
日本の学生よりも大企業指向は強いのですが、
これはただ企業というものを知らないだけで、
日本の学生よりもこだわりは少なく、
直接話して大企業とベンチャー企業の違いに対する勘違いを払拭してあげると
すんなりと納得してくれます。
先日の中国での採用活動とも連動しますが、
メジャーマーケットばかりが宝のありかではありません。
昨今のボーダレス化に伴って採用マーケティングも変化することが出来ることを
身をもって実践してその先駆になることが当面の予測目標です。
大学生の学習時間が日本よりも圧倒的に長い、アメリカ・中国。
学校外での勉強時間が1日平均4.5時間のアメリカと30分の日本。
特に留学生は言語のハードルもあるので更に長くなります。
こういった習慣が仕事上でも地味ではありますが、差を生んでいきます。
ネガティブに考える必要はありませんが、
日本の大学のスタンスが変わることを迫られる日が来る日もそう遠くないと思います。
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