いくつもの企業が新卒採用を始めました。
選考を開始している企業も多くあります。
採用市場の動きは毎年ほとんど同じですので、
季節もののイベントのようなものです。
学生にとっては初めての就職活動になりますが、
(初めてでない人も中にはいますが)
今年も例年のごとく始まりました。
新卒採用市場はマーケティング合戦で、
広告の応酬に見舞われます。
企業の情報を取りに行こうとしても、
多くの学生が企業側のプロパガンダを見抜けず、
真の情報が埋もれていく、
というのが今までの就職活動の常でした。
現在は企業側の情報よりも、
学生からの情報や敵対する企業からの
情報の応酬に見舞われています。
過去はいい情報しかなかった時代でしたが、
今は悪い情報しかない時代です。
事実も事実でないことも、
まるで重要な情報と一緒に混ぜてあります。
事実と、勝手な憶測と、勝手な思い込みと、反感からの批判とが
情報として溢れてしまっています。
学生が志望先の企業を
就職先として決めるための
必要な情報があれば
それだけでいいのですが、
実際にはそれ以外の不必要な情報に
操られてしまいます。
次回あたりの投稿で、
真実の情報とそれ以外を見抜く方法を
記載してみましょうか。
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