2010年1月16日土曜日

就職という人生の岐路に立つ瞬間

今日はタッチを変えて書きます。
本音に近いことを書こうと思うと、どうしても口語にした方が、
書きやすいもんなんで、今回はごめんなさい。

就職に対する慎重な姿勢は、
今年に入ってからより強まった傾向を感じます。

就職はあくまでも雇用でしかなく、
契約の一つです。

そして結婚程、大きな責任もありませんし、
得られる権利も期待する程、大きくもありません。

やはり良く思うのは、
就職というものに過剰に期待しすぎているのではと
思います。


会社が従業員の雇用を守ることは義務づけられていますが、
社員の自己実現まで保障する必要はありません。

しかし働く従業員側からすると、
いろんなものを期待してしまいます。

学生は特にその期待が過剰に大きいと感じます。

自己実現の機会は自分で手に入れるものです。
それができないのであれば、
その過剰な期待に裏切られることになるでしょう。

期待感のコントロールは必要です。
就職はあくまで機会のうちのひとつだと
冷静に受け止めることが大事です。

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