海外大生採用として渡米してきて昨日ハリウッドからサンフランシスコ入りしました。
昨年と違い、採用市場は学生にとって非常に厳しく、
その流れを学生である彼らも直前の今更になって痛感しているという状態です。
学業と違い、一瞬で決まってしまう日本企業の採用活動。
そして直前にならないと情報を収集し始めない彼ら。
日本の学生よりも大企業指向は強いのですが、
これはただ企業というものを知らないだけで、
日本の学生よりもこだわりは少なく、
直接話して大企業とベンチャー企業の違いに対する勘違いを払拭してあげると
すんなりと納得してくれます。
先日の中国での採用活動とも連動しますが、
メジャーマーケットばかりが宝のありかではありません。
昨今のボーダレス化に伴って採用マーケティングも変化することが出来ることを
身をもって実践してその先駆になることが当面の予測目標です。
大学生の学習時間が日本よりも圧倒的に長い、アメリカ・中国。
学校外での勉強時間が1日平均4.5時間のアメリカと30分の日本。
特に留学生は言語のハードルもあるので更に長くなります。
こういった習慣が仕事上でも地味ではありますが、差を生んでいきます。
ネガティブに考える必要はありませんが、
日本の大学のスタンスが変わることを迫られる日が来る日もそう遠くないと思います。
2009年12月29日火曜日
2009年12月28日月曜日
面接と筆記試験
筆記試験を採用試験に導入している企業は年々減少してきています。
その理由は企業それぞれ色々な言い分があるようですが、今まで用いていた筆記試験そのものに意味がないのでは、という試験そのものの評価制度への信用性の低下が挙げられます。
信用性が低下してきている一方で、どのような方法で能力を評価すればいいのか、という問いにも答えなくてはいけませんでした。
欧米が雇用する際に用いる採用手法としてのインターンシップという、就業環境で実地試験をしてしまおうというメソッドを取り入れることにした企業も現れました。
しかしそのほとんどが外資系企業の日本法人であり、純粋な日本企業は、その手法をただ名目上真似ただけという粗末なものでした。
依然、インターンシップは企業側のプロパガンダとして用いられることとなり、従来の採用メソッドに取って代わるほどのものにはなっていません。
どの企業もまだ模索中とはいえ、明確な検証を行うことなく、評価制度をいじることが、どれほど危険かわかっているからこそ、長らく携えてきた採用手法を変更することを躊躇っているのです。
企業の採用活動はマーケティング合戦でもあります。
試験で就業能力を完全に評価することは可能かもしれませんが、企業自体が求めている能力が加速的に複雑になってきている以上、その複雑化する求める能力を完全に評価できる仕組を構築することに取り組んでも、その仕組を導入するころにはもう当時求めていたことは古くなってしまっています。
いたちごっこですが、常に変化する企業と取り巻く環境。
評価が企業を決めるというジレンマがありながらも、めげずに取り組む姿勢は、今の日本の企業にはもはやなくなってしまっているのでは、と思う昨今です。
その理由は企業それぞれ色々な言い分があるようですが、今まで用いていた筆記試験そのものに意味がないのでは、という試験そのものの評価制度への信用性の低下が挙げられます。
信用性が低下してきている一方で、どのような方法で能力を評価すればいいのか、という問いにも答えなくてはいけませんでした。
欧米が雇用する際に用いる採用手法としてのインターンシップという、就業環境で実地試験をしてしまおうというメソッドを取り入れることにした企業も現れました。
しかしそのほとんどが外資系企業の日本法人であり、純粋な日本企業は、その手法をただ名目上真似ただけという粗末なものでした。
依然、インターンシップは企業側のプロパガンダとして用いられることとなり、従来の採用メソッドに取って代わるほどのものにはなっていません。
どの企業もまだ模索中とはいえ、明確な検証を行うことなく、評価制度をいじることが、どれほど危険かわかっているからこそ、長らく携えてきた採用手法を変更することを躊躇っているのです。
企業の採用活動はマーケティング合戦でもあります。
試験で就業能力を完全に評価することは可能かもしれませんが、企業自体が求めている能力が加速的に複雑になってきている以上、その複雑化する求める能力を完全に評価できる仕組を構築することに取り組んでも、その仕組を導入するころにはもう当時求めていたことは古くなってしまっています。
いたちごっこですが、常に変化する企業と取り巻く環境。
評価が企業を決めるというジレンマがありながらも、めげずに取り組む姿勢は、今の日本の企業にはもはやなくなってしまっているのでは、と思う昨今です。
2009年12月26日土曜日
留学生の帰国ラッシュ
本日も帰国してきた留学生4名と面談をしました。
東京本社にて面談をして、 社内の見学をして、色々話しました。
多くの留学生はなかなか日本の企業の情報に触れることが出来ないので、こういった面談は喜ばれます。
入社を決めている学生、まだ他社と悩んでいる学生、それぞれですが、彼らの価値観も私の持つ価値観に多々影響を与えてくれます。
私は特に国際問題関係を取り扱うことに興味があるのですが、やはり留学生とはそういった話が出来るのが、嬉しいですね。
しかしこの情勢下では彼らを取り巻く状況は年々悪化しています。
採用市場は冷え切っているとはいえ、日本企業からみると彼らへの採用アプローチはコストがかかるため、更に手控えています。
この矛盾を抱えた市場原理主義至上のスパイラルは、決して逃れることの出来ないものとして強大な力を時には畏怖として我々に、過酷な決断を迫ります。
日本経済の以前のような驚異的な復活は難しいでしょう。
とまあ今回はやや小難しいタッチで語ってみましたが、これは革命を起こすしかないですね。
まず手始めに教育革命です。
今必要なものは
・有志
・勇士
・融資
です。
革命についておいで
東京本社にて面談をして、 社内の見学をして、色々話しました。
多くの留学生はなかなか日本の企業の情報に触れることが出来ないので、こういった面談は喜ばれます。
入社を決めている学生、まだ他社と悩んでいる学生、それぞれですが、彼らの価値観も私の持つ価値観に多々影響を与えてくれます。
私は特に国際問題関係を取り扱うことに興味があるのですが、やはり留学生とはそういった話が出来るのが、嬉しいですね。
しかしこの情勢下では彼らを取り巻く状況は年々悪化しています。
採用市場は冷え切っているとはいえ、日本企業からみると彼らへの採用アプローチはコストがかかるため、更に手控えています。
この矛盾を抱えた市場原理主義至上のスパイラルは、決して逃れることの出来ないものとして強大な力を時には畏怖として我々に、過酷な決断を迫ります。
日本経済の以前のような驚異的な復活は難しいでしょう。
とまあ今回はやや小難しいタッチで語ってみましたが、これは革命を起こすしかないですね。
まず手始めに教育革命です。
今必要なものは
・有志
・勇士
・融資
です。
革命についておいで
2009年12月11日金曜日
中国へ
中国の工科系の大学では最高峰の清華大学へ行ってきました。
学生と直接話をしてきました。
やはり彼らの意識は非常に高く、日本の大学生の平均的な意識水準とは大きく差があることも実感しました。
その後は大連へと移り、大連理工大学にも行って、学生から多くの質問を受け、中国に進出している日本企業へのイメージを聞きました。
日本企業も捨てたものじゃないことを懸命にアピールしてきました。
イノベーションは世界中のどこででも起こる可能性がある、そう掲げることがグローバル企業への進化を遂げるためには必須の意識になります。
さあ世界企業へ
学生と直接話をしてきました。
やはり彼らの意識は非常に高く、日本の大学生の平均的な意識水準とは大きく差があることも実感しました。
その後は大連へと移り、大連理工大学にも行って、学生から多くの質問を受け、中国に進出している日本企業へのイメージを聞きました。
日本企業も捨てたものじゃないことを懸命にアピールしてきました。
イノベーションは世界中のどこででも起こる可能性がある、そう掲げることがグローバル企業への進化を遂げるためには必須の意識になります。
さあ世界企業へ
2009年12月9日水曜日
帰国!そしてまた海外へ
先日ボストンから帰国しました!
今回はボストンにて開催されるキャリアフォーラム(Boston Career Forum)に3年連続で参加をしてきました。
※写真はLAでのキャリアフォーラムの際に撮ったものです。気候的にも全然LAのイベントの方が楽ではありますが、イベントの重要度が違うので、気合いはBCFの方が入ります。
このイベントでは、この期間中に選考を行って、内定まで出して、かつ内定の承諾までもっていくという離れ業を行いますので、かなり過酷なスケジュールになってしまいます。
このイベントの前に1ヶ月ほど北米を回って、様々な学生と会ってきました。
そして広報活動と試験を実施してきましたが、やはりなかなか大変でした。
しかしまた新たな優秀な学生達と会えることは何よりの楽しみでもありましたので、日々の体調管理はきちんと行い、そして睡眠時間も限られた時間の中ではありますが、確保してきました。
イベント期間中の睡眠時間は1~2時間くらいで、選考の結果を検討するミーティングなどにも多くの時間を費やしますので、実稼働時間が長いのが特徴です。
同行する社員にも当然負担を強いることになりますので、このイベント前後でのフォローは必須です。
特に海外での仕事が初めてという社員もいますので、テンションを上げて臨んでもらうためのお膳立ては行います。
この度は昨年の3倍の応募者の中から昨年の半分の選考突破者まで絞ることになりました。
これは我々の求める人材の水準が年々上がってきていることと、何より、留学生の方への期待感の高まりが現れているのではないかと思います。
また続きは明日へ持ち越します。
ではでは
2008年12月3日水曜日
懐かしのカリフォルニア 9/21
フロリダには1997~1999年までの期間にちょくちょく行ってましたが、その後2000年にはカリフォルニアに行くようになりました。
そして3年ほどカリフォルニアで過ごすことになります。
懐かしの我が青春時代。
まだまだ向こうっ気ばかり強くてとんがってた若き日。。。
LAの空港に着いたときはあの頃の思い出が蘇り、何とも複雑な心境でした。
とまあこれから続く1か月半以上の訪米採用の旅の幕開けの初日から、ノスタルジーなメンタルでセミナーの会場に向かっていたわけですが、最初に向かった学校はCalifornia State University, Northridgeです。
その学校の近くに住んでいたこともあったので、行く道の途中では懐かしい店もあれば、当時からヤバそうな店も案の定つぶれていたりで初日からテンションが上がってしまう予感がしました。
セミナー会場には20~25名の学生が集まり、私の熱のこもった特別バージョン編の会社説明を聞いてくださりました。
会社説明は私が練りに練った60分バージョンですが、ワークスアプリケーションズという会社は事業性やビジネスモデルが難解でなかなか学生に理解させるのは難しいのです。
そのため日本国内での中途採用(転職者)向けのセミナーでは90分かけて説明をしています。
それを60分に短縮するのですから、かなり考え抜いて練り上げました。
そうして会社説明を行った後に筆記試験の受験を希望したのは20名程度。
60分の筆記試験を実施し、学生日本人会の方々がご用意してくださったピザを食べながら学生との懇親を図ろうと思ったのですが、
筆記試験が終わったとたんに8割の学生が帰る帰る・・・!
いきなりアウェー感を思い知らされました。
特に私はシャイなので(そうですシャイなのです)、学生に声を積極的にかけられるわけもなく、ただただ帰る学生を見送ってました。ララバイ。。。
こりゃ今夜の酒は弾むなあ~とかできるだけポジティブに考えるようにはしていましたが、さみしくポツンと部屋の隅っこにいる私の姿を見かねたアテンダントの方が一切れのピッツァと紙コップ入りのコーラを持ってきてくれました。
そしてそれを頬張って、ばら撒く用に200枚用意した名刺を片手に(名刺に罪はないのよ、名刺には。)片づけを行いました。
結局この日はろくに学生と
いや~しかしビールがうまいっすね~
・・・明日はがんばろ。。。
久しぶりのアメリカへ
最後にアメリカを発ったのは2004年2月。
それから早くも5年が経とうとしています。
こうしてまたアメリカに全く違う目的で来ることになるとは、全然考えてもいませんでした。
ましてや企業の採用担当としてなんて。

アメリカに行きだしたのは1998年の高校2年生(当時16歳)の時で、
そのころはもっと入国審査も甘く、年に何度も出入国を繰り返しても大したおとがめはありませんでした。
当時は野球選手として北米を巡っていました。
9・11のテロ以降、厳戒態勢が敷かれ、出入国審査もセキュリティチェックも相当厳しくなりました。
特に私のようなサラリーマンとしては奇抜なファッションスタイルをもつ人間は
まさしく恰好のカモとなります。(向こうはカモと思っているかは分かりませんが・・・)

今現在私は株式会社ワークスアプリケーションズという企業の新卒採用を担当していますが、日本国内での採用をインターンシップ経由のみと限定し、
年間3万人を超える応募を獲得しています。
BtoB企業であるがために大学生の企業認知度は非常に低く、
通常の採用手法を用いてもこれほどの応募の獲得は非常に難しかったであろうことを考えても、
インターンシップのブランディングは成功していると言えます。
しかし採用マーケットの拡大をしなければいけない一方で、
その拡大の道を阻害する”19日間の参加”という障害がありました。
日当1万円を支給しているので19万円もらえるというメリットがある反面、
就職活動時期に長期間拘束されてしまうというトレードオフ。
この障害によって参加をしてこない学生も当然多くいるわけで、
特に留学生は物理的に参加ができないことも問題視していました。
というよりも留学をして高いモチベーションマインドを持った学生を採用したいという個人的な思いもありました。
多様性を尊重する文化にあって、さらに多様な価値観を持った人材を取り入れたいという考えもあります。
そして何よりも採用市場が大きく違うことにも目を付けていました。
まずはその点から触れますと
・そもそもアメリカでの就職はほぼ不可能という事実を知らない
9・11以降、外国人のアメリカでの就労ビザの獲得が非常に困難になりました。
日本人留学生はアメリカでは当然外国人ですから、アメリカで働くには就労ビザが必要です。
学生が留学をする際にアメリカで就職をすることがどういうことかをよく調べずに(調べてもわからない場合もあります)、留学をして、いざ就職をしようと考えだして就職活動をし出して初めて就労ビザの問題を知る、というケースが多いのです。
自分は外国人なんだとアメリカに来て初めて思い知ります。
・就職活動を開始するのが卒業直前か卒業後
アメリカでは就職活動よりも勉学の方が重要とされます(まあ学生ですからその通りなんですけど)。
成績が悪いと退学もありうるアメリカでは、卒業するために精力を集中しています。
日本の学生の就職活動の開始時期は早い学生で3年生の夏くらい(卒業1年半前)から始めますから、準備期間がかなり違います。
そのため就職活動の準備期間が違うので、企業を探したり、自己分析をする時間も十分に取れていないんですね。
マニュアルに影響されていないという企業側にとってのメリットはありますが、採用という対企業との交渉においては学生は圧倒的不利になってしまいます。
・日本人留学生向けの就職情報の量が少ない、質が悪い
日本ではリクナビ、マイナビ、en、、、と企業情報を扱っているWEBサービスは数多くありますが、
日本人留学生向けの企業情報を扱っているWEBサービスは非常に少ないです。
そしてそのWEBサービスの質も良いとは言い難い状況にあります。
対象とな学生数が日本国内の学生と比較をしてもそう多くないところから、仕方ないことかもしれません。
そして周りがこぞって一斉に就職活動を始める日本国内の学生に対して、卒業時期がばらばらな留学生は周りが一斉に動き出す状況にないので、就職に対するモチベートも非常に難しくなります。
といった日本国内の採用市場とのマーケットの違いに気づき、採用における費用対効果が非常に高いマーケットであることに目をつけました。
そして私が主導で北米での採用活動を始めたのです。

そして9月21日にカリフォルニアに向かいます。
その続きは次回へ。
それから早くも5年が経とうとしています。
こうしてまたアメリカに全く違う目的で来ることになるとは、全然考えてもいませんでした。
ましてや企業の採用担当としてなんて。

アメリカに行きだしたのは1998年の高校2年生(当時16歳)の時で、
そのころはもっと入国審査も甘く、年に何度も出入国を繰り返しても大したおとがめはありませんでした。
当時は野球選手として北米を巡っていました。
9・11のテロ以降、厳戒態勢が敷かれ、出入国審査もセキュリティチェックも相当厳しくなりました。
特に私のようなサラリーマンとしては奇抜なファッションスタイルをもつ人間は
まさしく恰好のカモとなります。(向こうはカモと思っているかは分かりませんが・・・)

今現在私は株式会社ワークスアプリケーションズという企業の新卒採用を担当していますが、日本国内での採用をインターンシップ経由のみと限定し、
年間3万人を超える応募を獲得しています。
BtoB企業であるがために大学生の企業認知度は非常に低く、
通常の採用手法を用いてもこれほどの応募の獲得は非常に難しかったであろうことを考えても、
インターンシップのブランディングは成功していると言えます。
しかし採用マーケットの拡大をしなければいけない一方で、
その拡大の道を阻害する”19日間の参加”という障害がありました。
日当1万円を支給しているので19万円もらえるというメリットがある反面、
就職活動時期に長期間拘束されてしまうというトレードオフ。
この障害によって参加をしてこない学生も当然多くいるわけで、
特に留学生は物理的に参加ができないことも問題視していました。
というよりも留学をして高いモチベーションマインドを持った学生を採用したいという個人的な思いもありました。
多様性を尊重する文化にあって、さらに多様な価値観を持った人材を取り入れたいという考えもあります。
そして何よりも採用市場が大きく違うことにも目を付けていました。
まずはその点から触れますと
・そもそもアメリカでの就職はほぼ不可能という事実を知らない
9・11以降、外国人のアメリカでの就労ビザの獲得が非常に困難になりました。
日本人留学生はアメリカでは当然外国人ですから、アメリカで働くには就労ビザが必要です。
学生が留学をする際にアメリカで就職をすることがどういうことかをよく調べずに(調べてもわからない場合もあります)、留学をして、いざ就職をしようと考えだして就職活動をし出して初めて就労ビザの問題を知る、というケースが多いのです。
自分は外国人なんだとアメリカに来て初めて思い知ります。
・就職活動を開始するのが卒業直前か卒業後
アメリカでは就職活動よりも勉学の方が重要とされます(まあ学生ですからその通りなんですけど)。
成績が悪いと退学もありうるアメリカでは、卒業するために精力を集中しています。
日本の学生の就職活動の開始時期は早い学生で3年生の夏くらい(卒業1年半前)から始めますから、準備期間がかなり違います。
そのため就職活動の準備期間が違うので、企業を探したり、自己分析をする時間も十分に取れていないんですね。
マニュアルに影響されていないという企業側にとってのメリットはありますが、採用という対企業との交渉においては学生は圧倒的不利になってしまいます。
・日本人留学生向けの就職情報の量が少ない、質が悪い
日本ではリクナビ、マイナビ、en、、、と企業情報を扱っているWEBサービスは数多くありますが、
日本人留学生向けの企業情報を扱っているWEBサービスは非常に少ないです。
そしてそのWEBサービスの質も良いとは言い難い状況にあります。
対象とな学生数が日本国内の学生と比較をしてもそう多くないところから、仕方ないことかもしれません。
そして周りがこぞって一斉に就職活動を始める日本国内の学生に対して、卒業時期がばらばらな留学生は周りが一斉に動き出す状況にないので、就職に対するモチベートも非常に難しくなります。
といった日本国内の採用市場とのマーケットの違いに気づき、採用における費用対効果が非常に高いマーケットであることに目をつけました。
そして私が主導で北米での採用活動を始めたのです。
そして9月21日にカリフォルニアに向かいます。
その続きは次回へ。
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