2009年12月26日土曜日

留学生の帰国ラッシュ

本日も帰国してきた留学生4名と面談をしました。
東京本社にて面談をして、 社内の見学をして、色々話しました。

多くの留学生はなかなか日本の企業の情報に触れることが出来ないので、こういった面談は喜ばれます。

入社を決めている学生、まだ他社と悩んでいる学生、それぞれですが、彼らの価値観も私の持つ価値観に多々影響を与えてくれます。


私は特に国際問題関係を取り扱うことに興味があるのですが、やはり留学生とはそういった話が出来るのが、嬉しいですね。


しかしこの情勢下では彼らを取り巻く状況は年々悪化しています。
採用市場は冷え切っているとはいえ、日本企業からみると彼らへの採用アプローチはコストがかかるため、更に手控えています。

この矛盾を抱えた市場原理主義至上のスパイラルは、決して逃れることの出来ないものとして強大な力を時には畏怖として我々に、過酷な決断を迫ります。


日本経済の以前のような驚異的な復活は難しいでしょう。

とまあ今回はやや小難しいタッチで語ってみましたが、これは革命を起こすしかないですね。
まず手始めに教育革命です。

今必要なものは
・有志
・勇士
・融資
です。

革命についておいで

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